すぷりんぐ

年1回、完全無料の個別リフォーム相談 リフォーム相談定期便好評実施中!

新潟の秋

ついこの間までの暑さがウソのように、ここ数日で一気に秋めいてきた新潟。

いつもなら車でビュンと行くところも、少し歩いてみるのもいいですよ。

抜けるような青空の下の新潟駅

まずは、新潟駅に向かいます。

空の青さで新潟駅の看板も同化しそう。

銀杏並木も色づき始めました

新潟駅を抜けて万代橋に向かっていくと、駅前通りの銀杏並木も黄色く紅葉していました。

朱鷺メッセ展望台からの夕日

そのまま足を延ばして、万代テラスを経由し、朱鷺メッセまで来ました。

展望台に昇るとちょうど夕日が沈む時間に。

新潟の市街地越しに海に沈む夕日をしばらく眺めていました。

この美しい新潟をいつまでも守っていきたいですね。

投稿日: | カテゴリー:代表ブログ

アルビレックス新潟 J1昇格おめでとう!!

10月8日、前日の雨も止み、時折陽の差すコンディションのデンカビッグスワン。

アルビレックス新潟のJ1昇格のかかった、ベガルタ仙台戦を観にいってきました。

前半は押し気味ながら0-0で終了。

後半に入り伊藤涼太郎選手のゴールが決まると、スタジアム全体が沸き立ちました。

その後も得点を狙って前がかりでくるベガルタに対して、伊藤選手の2点目、アディショナルタイムには途中出場のゲデス選手が追加点を奪い、3-0の快勝でJ1昇格を自力で決めました。

久しぶりのアルビ観戦だったのですが、一部の声出しOK席もできて、約33,000人の入場者たちは、本当に良い一日になったと思います。

帰り際に、ベガルタ仙台のサポーターが、アルビサポーターに「もうJ2には帰ってくるなよ!!」と呼び掛けていたのも、とても感動的でした。

J1でも頑張れ、アルビレックス新潟!!!

ビッグスワンに集まってくるサポーター
J1昇格決定時の私
投稿日: | カテゴリー:代表ブログ

家庭用エアコンお掃除キャンペーンのご案内

今年いつもの夏よりも活躍してくれたエアコン。

今のうちに夏の汚れを落としてしまいましょう!         

本当に暑かった今年の夏。

ご家庭のエアコンもフル稼働だったですよね!

でもそのエアコンそのままでいいのですか?

「来年使い始めるときに掃除するから。」

「別に冷房の効きが悪くなっているわけじゃないし。」

そんな風に考えている方、ちょっと待った!!!

ひと夏使ったエアコンの内部にはもうすでにカビが発生しています。

放っておけば冬の間にカビ菌を増殖させてしまうことにも・・・。

しっかりカビ菌を除去します
赤ちゃんやお年寄りにも安心

それに、夏の初めは業者に掃除を頼んでもなかなか来てくれなかった、そんな経験も忘れてしまったのですか?

今が、エアコンの掃除のチャンスです。

冬には暖房でエアコンを使うというご家庭でも、ちょうどエアコンが休憩中の今の時期に掃除しておくのがベスト!

カビをしっかり落とすにはプロに頼むのに限ります。

安心して次の夏を迎えるために。

是非この機会に、リフォームのすぷりんぐまでご連絡ください。

/

エアコンお掃除キャンペーン 実施要項

キャンペーン期間  9月26日~1月31日

家庭用エアコン 1台 13,500円(税込み)

*ご希望の日時をお聞きします。(ご希望に沿えない場合があります。)

*お掃除機能付きのエアコンは別途料金がかかります。(ご確認のうえご連絡ください。)

*製造から10年を超えたエアコンは、掃除により不具合を起こす可能性があります。

 尚、その場合は弊社では責任を負いかねますのでご了承のうえご依頼ください。

*業務用等、一般家庭用以外のエアコンについては別途見積もりさせていただきます。

投稿日: | カテゴリー:お知らせ

夏を彩る長岡大花火!

今年は3年ぶりに長岡大花火大会が開催されました。

新潟の花火大会は残念ながら、感染拡大のため9月以降に延期されたようです。

8月の2日と3日という決まった日に毎年打ち上げられる長岡花火。

ご存じの方も多いと思いますが、長岡空襲の鎮魂の意味があります。

大花火大会前日の1日には「白菊」が打ち上げられます。

さて今年の長岡大花火大会は3日が雨の影響で実施されるかどうか、ぎりぎりまで分からない天候でしたが、無事両日とも行われました。

7時20分に始まり、まずは7時45分に「天地人花火」。

そしてお待ちかね「復興祈願花火フェニックス」は8時15分から。

その後の正三尺玉に続いては、「故郷はひとつ」の打ち上げ。

そして、9時には2発目の正三尺玉と続いていき、フィナーレに向かいます。

ライトアップされた長生橋
正三尺玉の迫力

まだご覧になったことがない方は、是非一度観覧されることをお勧めします。

投稿日: | カテゴリー:代表ブログ

リフォーム業者を探すとき『安い』をキーワードに探していませんか?

「安物買いの銭失い」にならないために、よく考えて業者選びを!!

これまでもこのブログで何度もお話してきましたが、いざリフォームを考えた時の業者選びは難しいですね。

今は何社からか見積もりを取って比較するということをやられている方も多くなりましたが、そもそも各社から出てきた見積内容が同等なのかどうかは素人にはなかなか分かりません。

工事内容や項目が一字一句同じならば比較もし易いのですが、各社の工事内容がどこまで含まれるのかや本当に標準工事をやってくれるのかは、見積書を見ただけでは判りません。

見積書の項目は分かりずらい

中には工事一式で金額を出してくる業者もいるようです。

そして結局は、「工事の内容はそんなに変わらないだろ。それなら少しでも『安い』方がいい。」といった感じで業者を選んでいる方が多いのではないでしょうか。

きちんとした工事をするためには、一定の施工費はかかるもの。

見積もりの中で、機材は同じなのに施工費が各段に安い場合は、施工内容を疑ってみるべきだと思います。

特に多いのが【純正の部品を使わない】【標準施工要領と違う施工をする】というような、施工上でかかる金額を抜く行為とか、本来は知識、経験といったものを持っている職人が行うべき施工を【施工上責任を持てないような人間に施工させる】というように、人件費で抜く行為などがあります。

メーカーや工業会、職人組合などが指定する材料は、それを使わなければ不具合が生じる可能性があるため指定しているものです。

例えば、ステンの留め具を使いなさいという施工要領に対して、スチール(鉄)の留め具を使うなどがありますが、留め具の数が増えてくればそれだけで何万円も違ってきます。

また455㎜ピッチで留めなさいという標準施工に対して、600㎜とか900㎜に飛ばす行為も同じです。

一人前の職人はそこに行きつくまでに、長い時間と少なくない金額がかかっています。

ですから、素人のような工賃で請けるようなことはありません。

こんな職人は困ります!
イラストはイメージです

「うちは自社職人だから安くできる。」という営業トークもよく聞きますが、自社職人であろうと外部職人であろうと、一人前の職人なら当たり前の施工費はかかります。

まずは、その業者とじっくり話をしてみる。

これまでも何度も書いてきましたが、いい業者さんを見つけるにはじっくり話をしてみるしかないと思います。

どこか気持ちの中に負い目がある業者は、きちんとした説明はできないと思いますし、手強いと思ったら勝手に離れると思います。

昔よりはそういう業者が減ったとは思いますが、まだまだいることも確かです。

住宅リフォームはスーパーやコンビニでお買い物をするようなわけにはいきません。それなりに金額も張りますし、何よりもその後の生活を豊かに過ごせるかどうかの大切な出費です。

イラストはイメージです
イラストはイメージです

せっかくお金を出すのであれば、安心・安全・満足さらには感激・感動を得たいですよね。

『安い』に惑わされることなく、いいリフォームを経験してください。

投稿日: | カテゴリー:リフォームよもやま話

雑誌「COMPANY TANK」で、元モーニング娘。の石黒彩さんから取材を受けました。

新潟のリフォーム業界の中で目指すものについて話をしています。

「COMPANY TANK」は隔月で発刊されている、全国のこれからという若い企業の経営者を取材して紹介している雑誌です。

発刊数はおおよそ1万部だそうで、書店などではあまり見かけない雑誌だと思います。

私もお話をいただくまで知らない雑誌でした。

それでも自分の思いや考えを雑誌に載せることは、なかなかできない経験ですので、取材をお受けすることにしました。

インタビューをしてくれるのは、COMPANY TANK社の記者の方なのですが、対面して話を聞いてくれる人が著名人で、例えば、俳優の名高達男さん、宍戸開さん、元野球選手の鳥谷敬さんやマラソンの千葉真子さん、タレントの水野裕子さん、矢部美穂さん、女優の宮地真緒さんなどがいらっしゃるようです。

その中で弊社に来ていただいたのは。モーニング娘。の一期生の石黒彩さんでした。

リフォーム業界について説明
だんだん会話にも力が入ってきます

失礼な言い方ですが、非常にお若く(40歳は超えられていると思うのですが)、顔も小さくて、とても魅力的な方でした。

このインタビューの記事が掲載されるのは、COMPANY TANKの11月号です。

良ければご覧になってみてください。

アマゾンで購入できるようです。

石黒彩さんと一緒に

投稿日: | カテゴリー:お知らせ

今年は夏が長いのでしょうか。

梅雨明け後の気温の高さは半端ないですね。

随分しばらく『代表ブログ』はサボっていました。

いえいえ、サボっていたわけではなく『リフォームよもやま話』や『施工事例』『お知らせ』などはちゃんと更新させていただいてましたよ。

まあ異常に早い梅雨明け以降、日本全国猛暑に見舞われ、ここ数日は大雨の被害が出ている地域があるようです。

皆さんもくれぐれも体調管理に気を付けて、お身体をご自愛くださいね。

少し前の写真ですが、国上山に行った時に咲いていた紫陽花と、夕方買い物に出掛けた時に空を染めていた夕焼けを載せます。

この瞬間も世界では砲撃の中逃げ惑う子供や女性がいることを忘れずにいたいと思います。

本当に平和な世界が来ることを祈りながら。

投稿日: | カテゴリー:代表ブログ

真夏に頑張るリフォームの職人たち

「ご苦労様。」の一言が彼らの力の源になります。

全国で例年よりずいぶん早く梅雨が明けて、新潟でも6月後半から真夏の日差しが照り付けています。

連日30℃超えの猛暑が続き、皆さんの中にも早くも暑さ負けという方もいらっしゃるかもしれません。

こんな中でもリフォームの職人たちは毎日現場で頑張っています。

すぷりんぐの職人たちももちろん同じ。

特に屋根工事では太陽の光を遮るものなどありません。快晴の日にはその屋根の表面温度は70~80℃にもなります。

職人たちにはしっかりと水分と塩分を取り、こまめに休憩を取りながら作業を進めるように指示しています。

この水分と塩分の補給は絶対に必要なのですが、意外と内装工事など部屋の中で作業をする者たちは疎かになりがち。

夏の作業は熱中症に十分気を付けながら行います。

休憩もしっかり取りながら作業を進めさせていただきますので、ご理解くださいね。

写真はイメージです

急な雷やゲリラ豪雨も最近の心配事。

夏の暑さも大変ですが、この時期で最近多いのが急な雷や突然猛烈に降ってくるいわゆるゲリラ豪雨。

養生も間に合わないほど急にやってきたりしますし、非常に狭い限定的な地域で起こったりもするので、最近は休憩ごとに気象情報を見るように言っています。

雷や竜巻は命の危険もある気象現象なので、本当に注意が必要です。

写真はイメージです

そんな中日々頑張っている職人たちの一番のご褒美は、お客様の「ご苦労様。」「ありがとう。」そして「綺麗に仕上がってうれしい!」といった言葉なのです。

職人たちは人見知りでシャイな人間も多いのですが、お客様が一言声を掛けていただければ、何よりも力になるのです。

投稿日: | カテゴリー:リフォームよもやま話

ご応募ありがとうございました。

『今年もやります! カタログギフト

 プレゼントキャンペーン』

に、多数ご応募いただきありがとうございました。

厳正な抽選により、当選者を決定いたしました。

尚、発表は賞品の発送をもって替えさせていただきます。

今後とも、リフォームのすぷりんぐをご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

投稿日: | カテゴリー:お知らせ

住設建材関連の値上げで、リフォーム市場はどう変化するのか?

価格の値上げ分を「転嫁」するのか「飲む」のか。

昨年末から大手メーカーから始まった値上げ発表は、あらゆる住設機材や建材に及び、我々リフォーム業界で生きる者たちにも深刻な問題になっています。

新型コロナウィルスの感染拡大に端を発した原油価格の高騰と、それに伴う流通の停滞が主要因であることは周知のことですが、もはや一企業、一業者の努力だけでは到底補うことができないレベルになっており、業界一丸となって乗り越えていくべき課題と言われています。

ただし、業界一丸と言ってもイニシアチブを取るのは大手メーカであり、現場で直接お客様と接して仕事を進めていく我々は値上げ分を価格に転嫁するのか、それとも飲んでこれまでと同様の価格でご提供するのか、常に悩む部分です。

実際に、あまりに急激に材料が上がったため、リフォーム工事を先延ばしにされるお客様が増えているのです。

ああ、どうしよう!

複合的な要因でまだ先が見通せない状況。

前述した新型コロナウィルスが要因の原材料の高騰を分析すると、まず中国で感染拡大が長期化して製造業を圧迫し、コンテナ生産の遅延を招きました。

並行して国内でも度重なる緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置による消費の低迷、更には東南アジア諸国の相次ぐロックダウンで生産工場が動かなくなりました。

また木材の価格上昇は、2020年夏ごろからアメリカでの消費が急激に回復し、住宅ニーズが上昇し、それに伴って北米産木材の需要が急拡大しました。銅の高騰と併せてこの辺りはある程度予想できた範囲ではあるようですが、アルミニウムの高騰は想定外だったようです。

原料のポーキサイトの主要生産国のギニアでクーデターが起こったことなどが要因に上がっています。

そして中東で原油価格が高騰したのは、西ヨーロッパを中心とした脱炭素ビジネスの加速化が後押ししたわけですが、それにプラスしてロシアのウクライナ侵攻がオイルの高騰にとどめを刺した格好になりました。

このように「コロナ」「木材」「オイル」「アイアン」それぞれがいくつもの要因で複合的に絡み合って今の価格の高騰を引き起こしているのです。

現時点でも、自然災害やサプライチェーンのひっ迫など、世界的に厳しい環境下においては、残念ながら未だ先が見えてこない状況と言えます。

写真はイメージです

今本当に必要な改修工事なのか、よく考えて決める。

いつの時代もこういう場合に皺寄せが来るのは現場に近いところです。

正直当社も思うような受注ができずに非常に苦しい状況です。

それでも、いやだからこそ皆さんにお知らせしたいのは、

『その改修は本当に今必要か考えましょう』

ということです。

こういう状況ですから、リフォーム業者も無理にでも受注を増やすべくあの手この手で営業をかけてくるでしょう。

中には受注金額を増やすために、必要のないリフォームまで勧めてくる業者もいるかもしれません。

やみくもにリフォームを先送りする事をお勧めしているのではありません。

必要な改修や住設機器の更新はやらなければなりません。

雨が漏っているのにその改修工事をしなければ、もっと家を傷めてしまうことになります。

寿命が来ているのに更新しなければ、給湯器などいずれ動かなくなり、数か月後の寒い時期にしばらくお風呂に入れないなんてことになったら大変です。

以前からお話ししているように、お家の機材のリフォームサイクルを決めて、必要なリフォームを計画的にやるようにしましょう。

今回は少々暗い話題になりましたが、季節は必ず巡ってきます。

むしろお家のこともきちんと考えるきっかけができたと思って、楽しく生活できるよう行動しましょう。

私も微力ながら皆さんのお手伝いができればと考えています。

投稿日: | カテゴリー:リフォームよもやま話

アーカイブ

友だち追加で「リフォーム業者を選ぶ時に、チェックして欲しいポイント3選」をプレゼント!

LINEで気軽にご相談いただけます

協力企業リンク

© 2022 rf-spring.com.